早漏と自律神経の意外な関係

早漏と自律神経の意外な関係

 

早漏の原因を知るために、まずは早漏と自律神経の関係を押さえておきましょう。

 

早漏と自律神経

 

自律神経とは?

 

自律神経とは、簡単に言うなら、自分の力ではコントロールできない神経のことです。

 

たとえば、緊張すると心臓がバクバクしますが、自分の意志では止められないですよね!?あれは自律神経による仕業です。

 

このような自律神経の働きのおかげで、体温維持や血圧調整といった生命維持活動がおこなわれているのです。

 

 

自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。

  • 交感神経は、緊張や興奮している時に働く神経
  • 副交感神経は、リラックスしている時に働く神経

です。

 

この2つが相互に作用することで、自律神経は機能しています。

 

 

以上の説明を踏まえて、以下の質問に答えてみてください。

 

 

勃起する時は、交感神経と副交感神経のどちらが働く?

 

勃起する時は興奮しているから交感神経なのでは?と思うかもしれませんが、違います。

 

答えは、副交感神経です。

 

 

たしかに、性的に興奮すると勃起しますが、緊張している状態だと勃たないですよね!?

 

勃起するためには、リラックスしていて副交感神経が優位になっている状態でないといけません。

 

 

射精する時は、交感神経と副交感神経のどちらが働く?

 

答えは、交感神経です。

 

射精の瞬間は、緊張して交感神経が優位な状態になります。

早漏を解消するには?

 

以上をまとめると、

  • 勃起を保つには、副交感神経を働かせる必要がある
  • 射精の時は、交感神経が働く

ということです。

 

つまり、射精を遅らせるには、副交感神経を優位に働かせる、いいかえればリラックスした状態をキープできればいいわけです。

 

 

ここは、非常に重要なポイントなので頭に入れておいてくださいね。

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